社長は、二代目髙木功一。

手描きにこだわり、柔らかい優しい器を手掛けています。

中でも、化粧土をかけた生地に針で絵柄を彫っていく線彫りの技法を得意としています。

撥水材を用いた絵付けや、一珍での加飾など、ひと手間かけた器づくりは、山功ならではのものです。

 

また、陶器でも磁器でもない、せっ器(ストーンウェア)という粘土を使用しています。1260度の高温で焼き締められた生地は表面の密度が細かく吸水性がほとんどありません。臭いや汚れがつきにくく、硬くて丈夫なうつわをつくることが出来ます。

取り扱い商品はカップ・茶碗類をはじめ、鉢、皿、酒器など様々な形状のものがあります。

特に、袋物と呼ばれるポットや急須を多く扱っています。

使いやすさを一番に考えながら、手にした時に安らぎを感じられるような器をつくっていきたいと思っています。

昭和4年(1929年)創業。

岐阜県土岐市にある、美濃焼の窯元です。

 

美濃焼陶器まつりが開催される美濃焼団地から市街地へ

おりてきたあたりに定林寺地区があります。

とても、のどかな地区で定林寺川にかかる橋には、陶器のオブジェが施されています。

現在20ほどの窯元が点在しており、その中の1つに

山功髙木製陶があります。            

毎年5月のゴールデンウィークに行われる『定林寺まつり窯元巡り』では各窯元が工場を開放し、蔵出し市を開催しています。

お気に入りの器を探しに是非、定林寺にあそびにきてください。

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